19歳:積立定期開始

バイトの振込口座作成のために銀行へ行く。受付女性の笑顔に負け(男子校出身者はよくある?)、定期預金を作成してしまう。(その後大学4年次、20万円貯めたらバイトを辞める事にしていたが、定期口座のことをすっかり忘れる。そして、付いた利息に愕然とする)

21歳:外貨預金開始

ハイセンスな香りのするシティバンクに何となく憧れて口座を作ろうとするも富裕層向けと知り断念。やむを得ずソニー銀行にて外貨預金を開始する。その当時は3か月物で年利5%など外貨定期預金のほうが円預金より利率がよかった。

25歳:資産目標を作る

がむしゃらに働きつつ、30歳までに1,000万円貯めたいと思いたち、計画を立てる。年間〇〇万円(月々〇万円・賞与〇〇万円・投資益〇万円)を収入の増加に合わせて資産としていくざっくりとした計画。1,000万円というのは、勉強するなり転職するなり自由な選択をするための必要資金として見積もる。

30歳:投資信託開始

世界的な利下げに伴い、外貨預金の金利もさがり、円高で買い進め、円安で売るというスタイルに移行するが、円高の時期が続き塩漬け状態になる。投資信託というものを知り、試しに購入する。

34歳:NISA開始

資産は外貨からすべて投資信託へ移行する。アメリカ債権アメリカリート(不動産)中国成長株の投資信託を購入するが、チャート読みと勘で購入した中国投資信託は元金15万を切り、数年塩漬けしたのち1万ほどのプラスで着地、知識のない投資の怖さを知る。

35歳:株主になる

正確には、妻が株主になるのですが、自分のコントロール下にあるので、悪しからず。勤め先のストックオプションによってベンチャー企業株を取得。乱高下はあるものの、元々紙屑になっても惜しく無い額で始めている為、振り回されてはいない…はず。株って怖いよね。

37歳:金融顧問をつける

所有投資信託は月々分配金のタイプだが、当初の年利5%ほどの運用成績から下がり始めたため、よりよい投資信託を探るためにセミナーに行く。その結果、知識の無さと危うさを痛感し、そのIFAの会社に資産運用のプラニングを依頼する。

(  IFA(金融商品仲介業者)とは、特定の証券会社に属さず独立・中立的な立場から、投資家のニーズに応じた資産運用のアドバイスを行う金融分野のスペシャリスト)

38歳:ファンドラップ開始

金融顧問をしてもらっているIFAの会社より、よりリスクを回避するためにファンドラップを勧められる。資産運用においては長期の視点が重要なので、ファンドラップへの移行に同意する。なお、金融顧問への依頼内容は年利6%の運用益を続け、60歳までに1億円の金融資産を作ることとした。

39歳:マンション投資開始

マンション投資アナリストの知識を生かし、購入を決める。投資信託へ投入する資金はかなり減ってしまうが、3戸所有すればレバレッジの黄金律という、お金がお金を生む状態になるので、あと1戸も早期に購入を進める予定としている。

 令和1年9月:1戸目購入

 令和2年4月:2戸目購入

60歳:予定

資産は1億円を超えているはずだが、色々な想定外の出費でそうなっていないかもしれない。だが、目標を持ち続ける事が出来れば、半分の5,000万は資産形成が出来ているだろう。特別な才能がなくとも、普通のサラリーマンでも、60歳までに資産1億円は目指せると思う。必要なのは時間と計画だけそれを証明するのが、自分の役割だと勝手に思ってます。

因みに、億万長者になる方法で検索したら100万円を作って株で儲けてみたいなページに行きついてしまったが、私は特別な才能がなくてもどうしても資産家になりたい人をや、お金で損したくない人(お金を博打の道具にしない人)を応援したい。なぜなら、お金が家族の人生を振り回すのを知っているから・・・。

お金の働かせ方、計画の立て方はBLOGにて公開していきます。基本的に難しい事は書きません専門用語を駆使して、それっぽい理論で固めて、あなたの判断の及ばない様なものにするのは好んでおりません

あくまで、易しく誰でも可能で、出来たら娘が中学生になる頃には理解出来るような内容を目指しております!