今月からブログ記事を書く仕事をしております。やってみると、気が付かされることが多く、楽しいです。でも、仕事である以上、結果をお返ししなければなりません。急にもういいですと言われない為に、何が必要かライターしてみて気が付いたことまとめてみました。

ライターをしてみて気が付いたこと

 

・依頼者の要望・嗜好に合わせた記事の作成能力が求められる

・信頼性だったり、前提としている脳内はそれぞれ違う

・文章校正力が求められる

この3点が気が付いた点です。それぞれへの対応をしなければ仕事として成立しないので、意識してみたいと思います。

・依頼者の要望・嗜好に合わせた記事の作成能力が求められる

まず、要望嗜好に合せることへの対応は、相手と向き合うだけですね。

お互いの感性の擦り合わせをしているような、ぶつかり稽古をしているような、その為の時間を頂いております。俺が書いた方が早いなぁ~位のご指摘を頂いているので、ちょっとまだ完成までに時間がかかってしまいますが、言ってくれるって凄くありがたいです。

相手との関係性文章を書くことにおいても大事なんだなって発見です。

これまで感性で書いてしまっている部分が多かったので、反応を直で受けるとメンタルに響いちゃう人もいるかもしれません。でも、俺の文章力とか、ペンが走らなくなるみたいな、自分目線はいりません。あくまで相手があっての自分なので、他者からの評価目線自分に取り込みましょう

例えば、このページは、初心者向けだったり緩い感じで読んでもらいたいと思っております。なので、いつもの癖で書いていると、結論は何?伝えたい内容は?みたいな事を気が付かされました。心当たり・・・結構ありましたね。

ちょっと薄いなりに狙った薄さを感じてもらえるようになりたいですね。読み手に合わせて、意図して濃度をコントロール出来たら、良いライターですよね。

・信頼性だったり、前提としている脳内はそれぞれ違う

次に、信頼性や前提としている知識の違いについて

これも、根拠や数字も余り出してなかったなと、反省致しました。いやぁ、良い気づきでした。その部分を重視するタイプの方には、何も情報提供できていなかったのではないかと思いました。日記風のブログになっておりましたね。

例えば、「首都圏」という言葉であっても首都圏ってどこ?って思う地方の方もおりますので、どの目線からみても応えられるようにしてみたいと思います。大阪の方も結構見てくれておりますので、こっちの常識というか普通が普通でないこともあるという配慮する視点が欠けていたかもしれません。

・文章校正力が求められる

最後に文章校正力について

これについては、学ぶしかありません。セオリーがあって、それに沿った形で文章が書ければいいライターではないでしょうか。セールスレターバイブルとされている本があります。「シュガーマンの10倍売る人の文章術」です。これで勉強してみようかと思います。

さっそく、ぶち当たった壁を突破するべく、紀伊国屋のオンラインで予約してしまいました。アマゾンでも買えるのですが、店舗受け取りをしたかったからです。結構簡単に登録できたので、どんどん取り寄せて能力を伸ばしていこうかなと意欲的です。

まとめ

大学の頃していたブログの経験と感性(文章も面白くなければならない=サービスだ)だけでライターになってしまいましたが、このままプロライターを続けられるかは、上記の3点にいかに対応したかだと思います。

ライターをしてみたい方は、書く・見せる・学ぶを繰り返してみて下さい。自分も、もうすぐブログは50投稿ですが、100投稿出来る頃にはきっと上手くなっているはずと信じ、続けていこうと思っています!