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投資家と名乗っておりますので、投資信託についても書いていこうかと思います。まず、調べてみた所、個人投資家の6割から7割が損失を出しているとの事でした。

個人投資家も負けている!?

そんなに皆さん損してるんですね。投資をする以上はプラスを出すのが必須と思っています。国内総生産のプラスにもなりますし、増やしたお金で経済を活性化させないと、給料も上がりませんからね。

販売側も、そろそろ手数料収益で儲けるという姿勢ではなくて、顧客への価値提供(利益)の中から報酬をもらうという成功報酬型へと移行していかなければ、政策だけでは一般化できないのではないでしょうか。

金融機関は売りたい

そんな訳で、投資信託は金融機関にとって都合の良い新たな収益源とされてしまっているのが現状です。残念なことに、投資信託と名の付くものは5000以上あり、内容を理解しようとしても複雑で、必ずしもいい商品だけではございません。

あちらこちらで「フィデューシャリー・デューティー」なんていう顧客本位の原則を標榜しておりますが、表面だけではないでしょうか。真の顧客サービスをしてくれる会社、出てこいや〜!(高田延彦)

見極める

1つ、金融顧問と勝手に思っている会社があり、今は投資信託の運用を全て任せております。信用に足るのか、言っている事は本当か、見極め中でございます。

続編で状況や依頼している内容などを書いていき、検証していきたいと思っています。なので、大統領選が終わり、仮に大暴落が起こるだろうと思っていても逃げられないのです。

下がる局面でも上がる投資信託を組んでいるので、それを見届けないといけませんからね。お楽しみに〜。