なんじゃこりゃぁぁ~!!

という写真を使わしていただきました。ちょっとサッカー日本代表のGK川島さんを彷彿させますね。

個人的には不謹慎なのですが、失点シーンは彼の最大の見せ場と思ってしまいます。悔しい失点シーンですが、リアクションがいい!顔芸かと思う位、なんか失点の悔しさを飛び越えて笑えてくるような、そんなすごいGKです。もう少し代表でも活躍してほしいなぁ。何だかんだやっぱり川島さんじゃなきゃね。

大暴落

さて、本題です。そうです。大暴落です。でもなんじゃこりゃぁぁ~という程驚きでもないのです。今回は月曜振休でアメリカの大暴落を受けて日本も大暴落するのが既定路線でした。それでも、今のところギリギリ3桁の下げ幅で済んでいるようです。どこまで下がるのかなぁ。

まぁ、余裕があるようですが、投資信託をやっていると、どうしようもないのです。すぐに売ってくれ~とパニックになったところで取引成立まで時間も要しますし、保有している投資信託がどういう性質のものかによっても異なってきます。

債券なのか株なのか。日本なのか海外なのか。先進国なのか新興国なのか。一番のリスクは今日の様な暴落ではなく動きがないことです。・・・リスクも変動の事をいうので、要は変動はチャンスなのです。今日の動きが一時的・感傷的だと判断すれば買えばいいし、どん底長期低迷の幕開けだと思えば売ればいい。

天なのか地なのか

難しいのは、値動きではなく人の感情です。

合理的な行動はできないので、自分は手放してプロに任せてみることにしています。ファンドラップなので、必要な取引は勝手にしてくれます。プロがバタバタと感傷的には動かないと思いますが、大丈夫かなぁ。余力の20万円ほどの軍資金をこのタイミングで購入に充てるのか見物ですな。

今までのプラスを食いつぶすほどのコロナショックになるかも知れませんが、長期元本割れはしないだろうし、きっと大丈夫だろう。

諦め大事

希望的観測も含めてそうと思っているけど、元本が半分になるとかになったら、川島さんに負けない位のオーバーリアクションで悔しがり、コーナーキックにヘディングで合わせに行く位のリスクを冒してしまうかもしれない・・・。

因みに、川島さんも金融と語学をしっかり学んで不動産投資をやられている投資家です。いつか話を聞く機会があったら、聞いてみたいなぁ。頑張れ!川島選手!って、なんの記事だよ。これ。