スター状態!?

スーパーマリオスターを取ったかのような心境です。投資分析をしてそれなりに良い物件だったので抽選に申し込んで外れて、キャンセルが出て繰上げ当選して、なぜかクレディセゾンの金利が0.3%下がって、現地確認して参りました。

すると、今度は担当者から最大手のジャックスもローン可能で、しかも1.64%で借入期間も通常より6年長く組めるとの事でした。そうなると、一気に月々の収支状況はよくなり、まさにマリオがスターを取ったかのような無敵状態に突入した感さえあります。

なぜ好条件で借りれたの?

単に、クレディセゾンもキャンペーン金利で、ジャックスも保証をしているソニー銀行が4月申込分からのキャンペーンだそうです。なんだ、2戸目だからとかではないのか。でも、年に一度位しかそういうキャンペーンをしていないそうなので、まさに「いつ買うの?今でしょ」と手を挙げたからこそつかめた、無敵状態です。

金融機関の状況

せっかくなので、融資や市場の動向について担当者にいろいろ聞いてみました。

金利が下がるなどのキャンペーンは年に一度。事前に情報は降りてくるが、余りわからないとの事(なので、キャンペーンがいつから始まるから待ちましょうなどのご案内は出来ません

現在キャンペーンをしているのは2社。クレディセゾンは2%が1.7%へ。ジャックス(ソニー銀行)は1.64%で、本来55年から築年数+1を引くのだが、60年から築年数を引くという6年分長くローンが組めるキャンペーンをしているそうだ。

逆に、個人事業主などサラリーマン以外の方がお金を借りる際に利用する政策金融公庫はコロナの影響で、ほとんど引渡し期限内に審査が通らないそうです。なので、現金が用意できないと買えないそうです。

中古のワンルームマンション市場の変化は?

ほとんどないそうです。やはり手放す人は資金繰りが苦しい人や企業だけですね。業界最大手の日本財託さんは、セミナーや営業活動できないので沢山仕入れる必要がなくなったという事でしたが、そこまで値が落ちたりはしないでしょう。

お金は常に行き先を求めてますからね。東京の不動産利回りは、世界の大都市に比べると非常に高いので魅力があります。

スケジュール

さて、ジャックスの良い所は、保証のソニー銀行の手続きがでWEB完結できることです。2件目のスケジュールです。

3月25日:物件確保

4月1日:ローン審査OK・現地確認

4月13日:売買契約予定

4月20日以降かな?:ローン契約(WEB完結)予定

4月30日:引渡し予定

お金が生まれた!?

こんな時期ですが、経済対策に協力出来て嬉しいです。借金をするという事は、世の中にお金が生まれるという事になります。そうなんです。金庫にあるお金を借りるんじゃなくて、お金は通帳に書き込まれて生まれるんです。投資をするって良い借金をする事なんですね。(過去記事MMT参照)

これで、我が家の借金は結構な額になりました。でもどうせなら、あと3,000万円位貸してほしいなぁ。もっとたくさんお金を生んであげられるのになあ。

まとめ

さて、まとめです。

キャンペーンによって良い物件がさらにおいしい物件へ

各社のキャンペーンは年に一度(不定期)

クレディセゾン(2%→1.7%)ソニー銀行(借入期間6年延長)

投資のための借金はいい借金(お金が生まれる)