本田△

サッカー日本代表のFW本田圭佑さん。時に大胆な発言でアンチファンもいるのですが、自分はサッカー選手としてもビジネスマンとしても本田△(本田さんカッケー!)と思っています。近頃、日刊スポーツの元番記者が「本田の名言 トップ10」を独断と偏見で選出!という記事が連日ありました。個人的には結構楽しめましたので、よかったら見てみてください。

因みに、1位とされたのは、

「俺は(ミランで)孤立している。あえてね」

でした。そして、理由として、

「昔、日本代表でとっていた行動と一緒ですよね。コイツ、何やろうな? と。自分を持っているな、と。試合へのアプローチも全部、自分のやり方で集中しているな、と。そういう風に(周囲の仲間に)思わせているわけです」

と語っており、アスリートとしてもビジネスマンとしてもさすがの感性だなと思っています。今後も彼の動向には注目したいと思っています。誰が何と言おうと、W杯での実績やあのミランで10番というのは、凄いことです。W杯予選で何度か彼のゴールやプレーを直接見ましたが、やっぱり結果としては凄いです。頼りになります。だからこそ機能しないときのガッカリ感も大きいのでしょうね・・・。

さて、2位以下はリンクを見て頂ければと思いますが、個人的な1位を発表します(誰も求めていないかも?)

「投資とはアスリートで例えるとフィジカルトレーニングみたいなもの」

個人的には、このツイッターでの発言がすごくしっくりきましたし、名言だと思っています。文脈としては、以下の通りです。

「貯金の重要性は理解しているが、僕は貯金反対で実際に生活費に必要なお金以外は全て消費ではなく投資に使う。「投資とはアスリートで例えるとフィジカルトレーニングみたいなもの」一回やれば終わりではなく継続して投資していくことが大事なんです」

これを見たときに凄く納得しました。自分も投資はすごく大事だと思っていて、どういえばいいのだろうかと思っていた頃だったので、的確に言葉にしてくれたなと思っています。

技術などテクニック面が本業だとしたら、フィジカルは投資。より成果を出したい人は、体幹を鍛えたり、肉体面を伸ばさないといけない。つまり、イメージとしては以下の通りです。

「貯金」=「肉体の回復や治療」

「投資」=フィジカルトレーニング

「本業」=グランドでの結果・パフォーマンス

このような事をいっているのだろうなと勝手に理解しました。どっちが欠けてもダメだし、より自分を高めていくためには投資をしなければならないという事かなと。多少なりともプラスを出している投資家としては、貯金は本当に現状維持かそれ以下でしかないと思っています。残念ながら、身体は衰えていくものですから、貯蓄のみの方は座して死を待つのみでは・・・。

では、どうすればいいのか?きちんと騙されない様にお金の勉強をしてください。頑張って働いたお金を騙されて失うのは悔しくないですか?変な投資や不動産屋には騙されないぞ!って人であっても、銀行や保険の商品で良いようにカモにされているのを気が付いていない場合もあります。

それか、ぜひ、専門家に相談してみてください。検証するのが難しくて手間であるから、悪い商品が売れてしまうので中々駆逐されないのですけどね。私に聞いていただければ、あなたが勉強しないでも済みますので、お金のプロの力をご利用していただければと思います。

その他の本田圭佑の名言・格言について

さて、せっかくなので、他にも本田圭佑さんの名言・格言を紹介していきましょう。こちらのサイトにたくさん紹介してありましたが、個人的に好きなものだけご紹介します。

「俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ」

「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」

「リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで」

「極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。作った人格が、本当の人格になるんです。そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。だから、一日一日が本当に大切になってくるんです」

「全部取られたんですよ。最後におっさんが寄ってきて、お前のパンツもくれと。いやいや、パンツはいるやろと」

パンツの名言

いやいや、このチョイス!どこが名言だよっていう。

パンツの名言は勝新太郎「もうパンツをはかないようにする」を超えるものはないでしょう!やはり本田さんらしい言葉が並んでましたし、自分の心境にも刺さる言葉が多かったです。批判などを力に変えて、サッカー選手としてもビジネスマンとしても今後のご活躍を期待しております!