マンション投資①でマンション投資に至った理由を主に書きましたので、②以降では流れについて詳しく書いていこうかと思います。

お金の確認から

①購入するための現状把握(審査によるローン借り入れ可能額の確認・手持ち資金)

すべての投資に共通しますが、お金を管理できていないと失敗につながります。ただし、マンション投資の場合、諸費用込みでローンを組める可能性があるので、ローン借り入れ可能額を知ることが大事です。

Q&Aでも記載いたしましたが、東京の中古のワンルームマンションの価格帯は1000万円~3000万円位になります(※立地と築年数により変動)つまり、最低でも1000万以上のローンを組む信用枠がないと、手持ち現金が必要になります。

私の場合では、自分のローン枠はおそらく住宅ローンで使用済み(借り換えしようとした際に満額は貸せないと言われました・・・)でした。なので、妻のローン枠を利用する事にしたのですが、産休明けで仕事復帰した直後でした。

ローンって組めるの?

結論としては、組めますが産休明けでは信用力が若干低く評価されます。家の連帯債務者(住宅ローン減税の為)という信用枠に影響する事情もあり、1件は購入できるかなという金額でした。なお、住宅ローンを組んでいる方や今後組みたい方も「ふらっと35」などであれば信用枠に影響致しませんので、ご安心下さい。

年収×○○%という単純な計算ではなかったので、まずはご相談頂くのがよろしいかと思います。良くも悪くもそれぞれのご状況が影響するようです。住宅ローンとは審査も異なります。しかし、不動産業者に直接お問い合わせする事はお勧めいたしません。

なぜなら、彼らは売るのが仕事ですので、質の悪いローン(高金利・長期間)であっても、何とか組めますと頑張ってこられる可能性もございます。そこで何だか安心してしまって、隠れたリスクについて十分に理解できない可能性がございます。ご注意ください。

まとめ

ローン借入枠については、確認が必須ですが、不動産業者に直接連絡することはお勧めいたしません。手持ち資金については、使用する目的のない余剰資金がどれくらいあるかという事になりますが、なくてもマンション投資は可能です。