世界的な感染拡大が避けられず、いよいよコロナショック第二弾の下げが始まった感がありますが、どうなんでしょうか。まだ下げがあるにしても、いずれショック状態から立ち直るかと思いますが、その前に経営が破綻しないようにできることはして欲しいですね。

コロナ怖いよ~って何が!?

コロナより怖いのは、人々がお金を使わなくなることです。つまり経済の低迷ですね。

そういった発信をしている有識者さんも少しずつ増えてきているように思いますが、まだ怖い怖いが一般認識なんでしょうかねぇ。まぁ、病気そのものが怖い人と「コロナ感染者」として認定されるのが怖い人の両方がいるかと思いますが、気持ちの面では開き直ってもいいのではないかと思います。

ありのままで

病気そのものは、日本においては 「ウイルスに感染しても多くは軽症であり、治癒する例も多い」と安倍ちゃんが言っている通り、日本の医療はよく頑張っていると思います。医療費叩きで給料が上がらないなか、ありがとうございます。もう日本の医療信じちゃいましょう。

コロナ感染者認定への恐れについては、たとえ、コロナ陽性だとしてもその判定までは何回か病院に受診している方がいたり、時間がかかるのを鑑みれば、もうその人云々の問題じゃない気がします。陽性者への風当たり弱めてみましょう。誰が感染していてもおかしくないですから。

もし、しばらくして薬が出来てコロナが収束したとしても、今後も似たようなウィルスが出てくるでしょう。日本を含めて世界の指導者が何をしたのか、何が効果的で、何がやりすぎだったのか、じっくりと検証してもらいたいものです。そこでは「科学的根拠」の出番でしょうか。

経済ってそもそも?

我々にできる事、過度に恐れずバランスを取ることです。最近、YouTube「30分で判る経済の仕組み」を何度か見ちゃいます。経済学を専攻していないし、頭もよくないので細かいことは分かりませんが、イメージをつかむものとしては面白いです。

要は、あなたの支出は誰かの収入であり、あなたの収入であります。財布のひもを締めるとあなたの首を絞めることになります。日本人は今こそ普段よりお金を使うという決断をしなれば、また泥沼にはまることになりますね。

お金は天下の回りもの

あなたのお金を誰かを救うために使うという意識。お金の不安が無い状態でないとそんな意識になれないですよね。でも、こんな時だからこそ、普段よく行く店、応援している人になど、大事な所にちゃんとお金を使いましょう。

お金を増やすに特化したファイナンシャルプランナーとして、お金の不安に対しては何か出来るはずだ。頑張ろう!